放火火災と子供の火遊びを防ぎましょう!
皆さんはご存じですか?火災の出火原因で依然トップとなっているのは、放火または放火の疑いだということを!
消防庁がまとめた平成21年1月から9月までの火災概要によると火災総数39,694件中、放火が4,882件で、次いでたばこ3,932件、こんろ3,858件、放火の疑い3,534件、たき火2,568件の順となっており、放火と放火の疑いを合わせると8,416件で、全火災の約2割が放火火災なのです。
| (平成21年1月〜9月調べ) | ||||||||||||||||||
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| 『放火火災を防ぐには、火災を起こりにくくする対策をしましょう』 |
| まずは建物の周りに燃えやすいものを放置しないということが大切です。 |
| 1 | 家の周りには燃えやすいものを置かないようにしましょう。 | ![]() |
| 2 | 夜間、家の周りや駐車場は照明を点灯して明るくしましょう。 | |
| 3 | ガレージや物置はカギをかけましょう。 |
| 4 | 車やバイクなどのボディカバーは燃えにくいものを使いましょう。 | ![]() |
| 5 | 地域ぐるみで放火防止対策に取り組みましょう。 |
『子供の火遊びによる火災に注意!』
子供のライター使用により火災が発生するという事例が増えています。
子供の火遊びによる火災のうち、ライターが原因であるものが半数以上にのぼり、かつ、5才未満において死傷者の発生率が非常に高いことが確認されています。
このような幼い子どもの痛ましい事故を防ぐため、次のことに注意してください。
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1 |
子どもの手の届くところにライターを置かない。 | ![]() |
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2 |
子どもにライターをさわらせない。 | |
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3 |
子どもがライターで火遊びをしているのを見かけたらすぐに注意してやめさせる。 |
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4 |
理解できる年齢になったら子どもに火の怖さを教える。 |
なお、車内に放置していたライターのいたずらと思われる火災も発生し、乳幼児が大切な命をなくしています。
車内へのライターの放置は絶対にしないでください。