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古い消火器の事故が後を絶ちません。 老朽化し劣化した消火器は底面がさびついていたり、本体が変形するなど本体容器が傷み、弱くなっている部分があると加圧された圧力に耐えきれずに破裂してしまうことがあります。
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| 注意すること! | |
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| @ | 消火器本体に著しいさびや傷、変形があるものは廃棄するか、交換してください。 | |
| A |
本体ラベルや取扱説明書などに書かれた耐用年数を過ぎている消火器で、外観などに異常が認められるものは使用をさけるようにしてください。 | |
| B | 湿気の多い場所や屋外、高温の発生する場所は消火器の劣化を招くので、設置は避けてください。 | |
| C | 廃棄消火器は一般ゴミでは引き取ってもらえません。消火器の廃棄は、購入した販売店や消防設備業者に相談してください。 | |
| ※ | 絶対に分解や放射などしないでください |
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最後に |
| もしも火災が起きたときには消火器は初期消火に大変有効です。いざという時に消火器を使用できるよう、保管場所や使用方法を確認しておきましょう。 |
問い合わせは市内の消防本部・消防署(分署)まで